長岡観光ナビ

長岡ってどんなとこ?

長岡市は新潟県の中央(中越地方)に位置し、東に守門岳、西に日本海を望む、「山・川・海」に囲まれた自然豊かな街です。


長岡へのアクセス

新潟県内の中央に位置する長岡は、県内・県外への交通アクセスが優れている地域です。
東京には、JR上越新幹線で約100分、関越自動車道で約180分で行ける距離にあります。
東北方面の山形県や福島県、北信越方面の石川県、富山県、長野県へもアクセスできる環境があります。
このようなアクセス環境を持っていることにより、工業・商業共に栄えており、そして、観光にも大きく貢献しております。

主要交通アクセスエリア検索

さらに長岡市は11市町村が合併し、広大なエリアとして各地域ごとにさまざまな特色を持った観光資源があります。

○長岡地域
○寺泊地域
○和島地域
○中之島地域
○与板地域
○三島地域
○越路地域
○栃尾地域
○山古志地域
○小国地域
○川口地域



歴史ある街 長岡

歴史的な発掘物として「火焔型土器」と呼ばれる縄文土器を発掘しています。
これはこの信濃川に隣接する地域にしか発掘されておらず、縄文時代にこの長岡地域に人がいたことが分かります。
戦国時代では、日本全国でも有名な「上杉謙信」が長尾景虎姓時代に納めていた地域でもあります(栃尾地域)。
景虎は、栃尾城を足がかりに家督争いや内乱を納めていき、しいては越後統一をはたしました。
この後、春日山城に入り、越後守護となり上杉謙信と名乗ったのです。
また、その後2009年に大河ドラマで取り上げられた「直江兼続」の拠点があった地域(与板地域)でもあります。
越後の重臣でもあった直江家の名跡を継ぎ、名実ともに上杉景勝を支え、上杉家の発展に尽力していました。
幕末には、長岡藩の先頭に立ち、薩長に抵抗した河井継之助や「米百俵の精神」で有名な小林虎三郎など、多くの偉人・著名人を輩出し、歴史的にも有名な土地です。


長岡市各地域のご紹介

長岡地域~歴史と大花火の迫力を感じる~

街の中央を流れる大河、信濃川は長岡のシンボルです。四季折々の花が咲き誇る国営公園や美術館、博物館などの文化施設も充実しています。

長岡まつり大花火大会 毎年、8月2日3日に開催され、およそ100万人が花火に酔いしれる。

復興祈願花火「フェニックス」2013年 この空の花


国営越後丘陵公園 北陸地方を代表する唯一の国営公園。香りをテーマにしたバラ園が有名。

香りのばら園


醸造のまち摂田屋 旧三国街道沿いにある摂田屋は酒、味噌、醤油の蔵が並ぶ、歴史ある街並みが特徴。

摂田屋の町並み摂田屋の町並み(機那サフラン酒本舗)


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寺泊地域~新鮮!魚の市場通り、にぎわう海水浴、日本海に沈む夕日が美しい~

日本海の新鮮な海の幸がいっぱいの魚の市場通り、マリンスポーツでにぎわうビーチ。夕陽に染まる海岸線はとてもロマンチックです。

浜焼き:香ばしい醤油の焼けた香りがする食欲を刺激するホタテやイカ。

海水浴場:水質の良さで人気の高い海水浴場。

浜焼き中央海水浴場


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和島地域~良寛の心が息づく里~

良寛が貞心尼と出会い、穏やかな日々を過ごした和島。慈愛の心にあふれた良寛の面影が今なお残る安らぎのまち。

道の駅良寛の里わしま:和島の食を味わえるもてなし家や良寛の里美術館もあります。

和島オートキャンプ場:日本海を見晴らす丘にあるキャンプ場。

良寛の里美術館和島オートキャンプ場


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中之島地域~豊かに広がる恵みのまち~

信濃川、刈谷田川、猿橋川に囲まれた平野に位置し、豊かな自然の中で育まれる黄金の実りと大口れんこんが有名です。

長岡市中之島・見附市今町大凧合戦:刈谷田川をはさんで、毎年6月第1土曜~月曜に開催。100枚張り(約8畳)の大凧が空を舞う伝統行事。

大口れんこん:石油や天然ガスが噴出した土壌を活用して60年前から栽培が続けれています。シャキシャキした歯触りが自慢。

大凧合戦れんこん田の花


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与板地域~三国街道の城下町。歴史を感じる、風情あるまち~

越後の知将「直江兼続」を支えた妻、お船が生まれ育ったまち。兜に「愛」の文字を掲げ、戦乱の世を生きた兼続とお船の心に触れることができます。

兼続お船ミュージアム:兼続の銅像が出迎えてくれる。甲冑は360度どの角度からも見ることができます。

与板十五夜まつり:都野神社の屋台坂を力強い掛け声を上げながら、屋台が登ります。

兼続登り屋台


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三島地域~豪快な丸太切り!匠の技が冴えるまち~

のこぎりの元祖、中屋庄兵衛のふるさと三島は大きなのこぎりで丸太を切り落とす丸太早切り大会が見もの。

全日本丸太早切選手権大会:毎年8月16日に開催。決勝では直径60~80㎝の丸太を2人で力を合わせて切り落とす。

西照寺:左右に土塀をめぐらした山門は江戸時代初期の建築。市文化財に指定。

三島まつり西照寺山門


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越路地域~ホタル舞う夏、もみじに染まる秋、風情あふれるまち~

豪農の館「長谷川邸」と樹齢150年もの木々を眺める「もみじ園」、四季折々の美しい風景があります。

もみじ園:見ごろは11月上旬から中旬にかけて。庭園ともみじの紅葉を楽しめる。

長谷川邸:幕末から明治にかけて、近郊四ヶ村の耕地や山林の7割を独占した長谷川家の邸宅。国の重要文化財に指定。

もみじ園長谷川邸


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栃尾地域~越後屈指の名峰 守門岳を抱き、自然豊かで人情と伝統を残すまち~

山容おだやかな守門岳、名水の湧き出る杜々の森など、自然を満喫できる栃尾。雪国ならではの「雁木」通りを歩くと、まちのあたたかさが伝わってきます。

あぶらげまつり:10月第4日曜開催。畳1枚より大きい「巨大あぶらげ製作実演」は見もの。

杜々の森名水公園:冷たく澄んだ湧水が全国名水百選にも選定されています。

あぶらげまつりトドの森


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山古志地域~美しい日本の原風景。勇壮な闘牛と泳ぐ宝石 錦鯉のまち~

朝霧に包まれる棚田、夕陽に光る棚池、心に残る美しい日本の景色が広がります。

牛の角突き:体重1トンを超える巨体激突。500年の伝統を受け継ぐ、国の重要無形民俗文化財。

アルパカ牧場:愛嬌たっぷりのアルパカたちが出迎える。

牛の角突きアルパカ牧場


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小国地域~雪国の生み出す「小国和紙」。歴史とロマンあふれるまち~

後白河天皇の第三皇子「以仁王もちひとおう」が平家の追手を逃れ、たどり着いたという伝説のある地。

小国和紙:伝統的な技法で漉いた紙を雪の中に保存する。無形文化財にも指定。

おぐに雪まつり雪上エンデューロ大会:豊富な雪を活かした祭り。迫力あるバイクレースは歓声があがる。

小国和紙エンデューロ大会


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川口地域~大河 信濃川と清流 魚野川が交わる自然と潤いのまち~

旬の農産物と高い泉質の温泉が魅力。中越地震ではマグニチュード6.8、最大震度7を記録した震央でもあります。

越後川口やな場(男山漁場):鮎や鮭など魚野川の川魚が獲れ、近くの施設で味わうこともできる。

えちご川口温泉:慢性皮膚炎や切り傷、やけど等に効果があり、大展望露天風呂から望む景色は絶景。

川口やな場川口温泉


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